【新聞:岩手版】自作のハウスでレモンとミカン

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

【新聞:岩手版】自作のハウスでレモンとミカン

[ 2021年8月3週号 ]

 【磐井】「東北で熱帯果樹や植物が栽培できたら面白いと思った」と話す一関市東山町の千葉一男さん(68)。50年前から自作のビニールハウス3棟や温室ハウス2棟で、多肉植物やレモンなどを栽培する。長年にわたって栽培実験を続け…

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【新聞:岩手版】地域住民が協力 遊休農地を再生

[ 2021年8月2週号 ]

 【宮古】山田町石峠地区では、石峠開田組合(岡田博巳組合長=73歳、組合員17人)が中心となり、遊休農地を再生。今年2月中旬から本格的な整備作業を始め、整備後の農地約3㌶に大豆を作付けた。岡田組合長は「地域住民が協力して…

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【新聞:岩手版】ドローンで転作現地確認

[ 2021年8月1週号 ]

 【盛岡】紫波町では、今年からドローン(小型無人機)を使用した水田の転作現地確認を始めた。現地確認は、多くの時間と人手を必要とするため課題となっていた。株式会社スカイマティクス(本社=東京都、渡邊善太郎代表取締役の作付調…

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【新聞:岩手版】安全・安心・体調良好

[ 2021年7月3週号 ]

 【中部】花巻市東和町の小田肇さん(75)は、2006年からアイガモ農法で水稲栽培をする。農薬を使わずに雑草や害虫駆除の効果が得られるという。獣害対策には電気柵や忌避音装置を設置。「アイガモ農法の米を食べるようになってか…

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【新聞:岩手版】ホップのつるが高強度の繊維に

[ 2021年7月2週号 ]

 【東南部】一般社団法人遠野みらい創りカレッジ(樋口邦史代表理事)が横浜国立大学川村出准教授との共同研究で、廃棄されるホップつるから「セルロースナノファイバー(「CNF」)」の分離に成功した。CNFは、自動車などの部材に…

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【新聞:岩手版】「太くて丈夫」増える注文

[ 2021年7月1週号 ]

 【北部】軽米町晴山で2003年からピーマンを栽培する笹山正義さん(78)と妻のき子さん(71)は、予約制でピーマンの苗を販売している。育苗管理を改善したことで、太くて丈夫な苗になり、出荷先の農家に好評だ。また、露地栽培…

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