【新聞:岩手版】ジャージー種を育成 メリット多い完全放牧

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

【新聞:岩手版】ジャージー種を育成 メリット多い完全放牧

[ 2026年6月3週号 ]

 【宮古】「完全放牧は牛も人も負担が少ないのが魅力」と話すのは、岩泉町小本の差畑忠司さん(70)。「さしはた牧場」の代表を務め、24頭のジャージー牛を飼育している。牛は24時間365日完全放牧。放牧により給餌や排泄物の処…

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【新聞:岩手版】ハウスでフィルム栽培 理想のミニトマト追求

[ 2026年6月1週号 ]

 【東南部】陸前高田市の株式会社D‑Design Farm(ディー・デザイン・ファーム)では、フィルム栽培でミニトマトを生産する。土の代わりにフィルムを使用し、フィルムを用いて給水制限をすることでトマトに必要な水分ストレ…

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【新聞:岩手版】トマトとイチゴを経営の柱に 従業員を周年雇用

[ 2026年5月3週号 ]

 【盛岡北】従業員、パート合わせて約26人を雇用し、ビニールハウス47棟でトマト(127㌃)を栽培する盛岡市好摩の玉山龍輔さん(49)。イチゴ(12㌃)の栽培を経営に取り入れたことで一年を通して収入を確保している。ハウス…

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【新聞:岩手版】異常気象に負けない米作りを目指して

[ 2026年5月1週号 ]

 【磐井】平泉町長島の佐々木正樹さん(52)は、一部の圃場で節水型乾田直播を導入した。佐々木さんは「苗づくりの手間など大幅に削減することができた。移植栽培も併用して、いろいろな気象条件にも対応して安定したコメ作りをしたい…

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【新聞:岩手版】果樹と畜産の複合経営 循環型農業に全力

[ 2026年4月3週号 ]

【盛岡南】果樹と畜産の複合経営に取り組む盛岡市大ケ生の一盃森慎吾さん(26)。祖父母から「一盃森農園」の園主を受け継ぎ、循環型農業でコスト削減とリスク分散の両立を目指す。加工品の販売やイベントの開催など、新たな挑戦にも奮…

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【新聞:岩手版】南部鉄器の町 町唯一の喫茶店を継承 集いの場 残したい

[ 2026年4月1週号 ]

【胆江南】南部鉄器の製造が盛んな奥州市水沢羽田町で「鐵喫茶a‐hūṃ(アウン)」を営む太田和美さん(38)。2024年に閉店した喫茶店「チロル」の店舗を引き継ぎ、同年9月にオープンした。鉄器を使った調理や地元食材を取り入…

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