【新聞:東北営農技術版】被害が軽減 収量も増加

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

【新聞:東北営農技術版】被害が軽減 収量も増加

[ 2024年4月4週号 ]

 東北地域での子実トウモロコシ栽培では、アワノメイガの幼虫の食害による減収や品質低下が課題となっていた。そこで無人航空機で絹糸抽出期頃に殺虫剤「クロラントラニリプロール水和剤」を高濃度少量散布した場合の虫害程度と収量に及…

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【新聞:岩手版】仲買入れずに食肉販売 羊で地域を元気に

[ 2024年4月3週号 ]

 【磐井】一関市萩荘下大桑地区の「下大桑ヒツジ飼育者の会(桂田清会長=85歳)」では、サフォーク種の羊15頭を飼育する。同会事務局長の桂田勝浩さん(59)は、「休耕田の管理のために羊の飼育を考えたのが始まり。羊で地区を盛…

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【新聞:岩手版】ブラウンスイス種を食肉加工 低コストで高品質に

[ 2024年4月2週号 ]

 【中部】西和賀町左草の藤田春恵さん(44)は、乳肉兼用種である「ブラウンスイス」種のまろやかな味わいの赤身肉に着目し、2020年に食肉加工と販売を始めた。 放牧を主体とした飼育で栄養価の高い牧草を食べさせることで、低コ…

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【新聞:東北版】需要つかむ

[ 2024年3月4週号 ]

 【岩手支局】「九条ネギ」を中心にネギを栽培する八幡平市大更の合同会社みのり風土では、国内生産の少ない西洋ネギ「リーキ」を栽培。国産品を求める飲食店に出荷している。 2023年には、県内産ネギで初めて農業生産工程管理(G…

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【新聞:岩手版】付加価値高い食品加工

[ 2024年3月3週号 ]

 【北部】洋野町種市の株式会社長根商店(長根繁男代表=57歳)では、農畜産物の食品加工を請け負い、100件を超える商品化につなげた。長根代表は「生産者の要望に応えて付加価値の高い商品づくりをしたい」と話す。 同社は天然キ…

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【新聞:岩手版】動画投稿で情報発信売り上げ向上へ

[ 2024年3月1週号 ]

 【宮古】宮古市新里地区でブロッコリーなどの野菜を栽培するVillageFarm新里の久保田智治代表(29)は、2023年10月から動画共有サイト(ユーチューブ)で、農作業の様子や農業に対する思いを発信。撮影と編集は同市…

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