【新聞:岩手版】スマート農業の習得へ

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

【新聞:岩手版】スマート農業の習得へ

[ 2024年1月3週号 ]

岩手県立農業大学校 畜産学科酪農経営科2年西和賀町菅野 光輝さん(20) 実家の酪農業を継ぎたいと思ったことと、卒業生である母の勧めもあり入学しました。幼いころから餌やりなどを手伝っていて、楽しかったですね。 実習では「…

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【新聞:岩手版】6次産業化を目指す

[ 2024年1月1週号 ]

岩手県立農業大学校 農産園芸学科果樹経営科1年盛岡市赤澤 誉さん(22) 農業高校を卒業後、県内の企業に就職しました。農業から離れていましたが、「シャインマスカット」などを栽培する農業をテレビで見て興味を持ち、技術を学ぶ…

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【新聞:岩手版】肉牛の衛生管理徹底 有害獣駆除に注力

[ 2023年12月2週号 ]

 【胆江】奥州市衣川の熊谷翼さん(33)は、祖父の清蔵さんが代表理事を務める農事組合法人熊谷畜産で、祖父、父の清悦さんとともに3世代で肉用牛170頭を飼養。畜産経営の傍ら、狩猟免許を取得し、イノシシ、ニホンジカ、クマなど…

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【新聞:岩手版】農業発展へ情報活用を

[ 2023年12月1週号 ]

 【東南部】「これからの農業には情報が絶対に必要」と話すのは、遠野市綾織町で繁殖和牛29頭を飼養する菅田琢郎さん(34)。情報の重要性に注目して岩手県内の農業に特化したオンラインコミュニティーを立ち上げた。 同市出身の菅…

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【新聞:岩手版】食品ロス削減 野菜に付加価値

[ 2023年11月3週号 ]

 【北部】二戸市金田一の小林由広さん(56)は、自家産野菜を市場出荷するほか、自身が経営するカフェで規格外品を料理に利用。スイーツなどに加工して販路を増やし、出荷できず廃棄していた野菜を減らしている。今後は畑とカフェを活…

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【新聞:岩手版】寒冷地栽培が可能に

[ 2023年11月2週号 ]

 【胆江】奥州市江刺のIEKかんの花卉株式会社(菅野達也代表取締役社長=64歳)では、切り花栽培用のビニールハウス1棟(4㌃)で「マイヤーレモン」のほか、3品種のレモンを計200本栽培し、市内の産直で販売。菅野社長は「東…

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