【新聞:岩手版特集号】復興への思いを込めて

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

【新聞:岩手版特集号】復興への思いを込めて

[ 2020年1月3週号 ]

▽宮古市末広町「有限会社山清商店」社長・山崎幸穂さん(60) 宮古市新里地区で生産されたヤマブドウを使用した「山ぶどうワイン壱穂゜」を販売しています。 山清商店は東日本大震災を経験し、地元の素材を生かした商品を販売して復…

続きを読む


【新聞:岩手版特集号】ホウレンソウ消費拡大も

[ 2020年1月1週号 ]

▽久慈市山形町・長坂友太さん(33) ビールの原材料となるホウレンソウを、ハウス41棟で家族3人とパート3人で栽培しています。ビールの製造・販売者は、東京でビールの醸造会社を経営する久慈市出身の小笠原恵助さんです。小笠原…

続きを読む


【新聞:岩手版】再び乾燥 無事出荷

[ 2019年12月1週号 ]

 【宮古】10月12日の台風19号の接近に伴う河川の氾濫で、宮古市津軽石の伊藤壽雄さん(68)の倉庫が浸水。収穫後に保管していた米や乾燥機が被害を受けたが、山田町豊間根の木村良一さん(71)と佐々木清一さん(64)、佐々…

続きを読む


【新聞:岩手版】冬の収入源にコウサイタイ

[ 2019年11月3週号 ]

 【胆江】ナバナに似た外観とアントシアニンを含む赤紫色の茎が特徴の野菜「コウサイタイ」を、農閑期の育苗ハウスを活用して栽培する奥州市水沢の佐々木正幸さん(68)。なるべく農薬を使用しないで病害虫の被害を防ぎ、ハウスの開閉…

続きを読む


【新聞:岩手版】高級キノコで地域貢献

[ 2019年11月2週号 ]

 【北部】洋野町種市の株式会社長根商店(長根繁男代表取締役社長=52歳)は、高級キノコ「三陸あわびたけ」を生産し、県内外の外食店や関東方面のホテルを中心に出荷する。2月には同社のキノコ料理を提供する直営店を開店。メニュー…

続きを読む


【新聞:岩手版】最適な環境でシイタケ増産

[ 2019年11月1週号 ]

 【中部】「一つの菌床ブロックから1㌔以上のシイタケを収穫できるように日々勉強しています」と話すのは、花巻市田力の大菅智和さん(38)。シイタケを最適な環境で栽培したいとハウスを自ら設計し、試行錯誤を重ねながら、収量を増…

続きを読む


ページ上部へ