【新聞:岩手版】効率化・病気予防に成果

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

【新聞:岩手版】効率化・病気予防に成果

[ 2020年10月1週号 ]

 【胆江】加工用トマト「すずこま」を20㌃で栽培する奥州市江刺田原の特定農業法人(農事)上小田代では、水や肥料を循環させて与えるシステムをハウス4棟に導入し、効率的な水やりや病気の予防などに成果を上げている。トマトはピュ…

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【新聞:岩手版】今年は完売 ミニトマト「プチぷよ」

[ 2020年9月3週号 ]

 【磐井】ハウス20棟で大玉トマト63㌃、ミニトマト2㌃を栽培する一関市東山町の那須一樹さん(35)。今年からインターネットを中心にミニトマト「プチぷよ」の販売を開始した。傷がつきやすいので箱詰めに気を配るほか、手間を惜…

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【新聞:岩手版】予測不能の時代に収入保険で備える~経営に合うプランで加入

[ 2020年9月2週号 ]

 岩泉町  吉澤 誠さん(42) 就農して10年目になります。岩泉町国境の山林で、14万株の畑ワサビを栽培しています。掛金や補償内容を試算してもらって、2019年に収入保険に加入しました。 今までの経営を振り返ると大幅な…

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【新聞:岩手版】予測不能の時代に収入保険で備える~つなぎ融資に助けられた

[ 2020年9月1週号 ]

 盛岡市  浅沼 和弘さん(57) 父の代から50年近く長ネギの栽培を続けています。徐々に面積を増やしてきました。 漁業では、その年の生産金額が基準を下回った場合に補てんされる制度が既に確立していると聞いたことがあります…

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【新聞:岩手版】きれいな作業場が経営の好循環に

[ 2020年8月3週号 ]

 【宮古】宮古市新里刈屋の久保田智治さん(25)農地に合わせた肥培管理と作業工程管理を徹底し、ブロッコリー栽培で農業生産工程管理の国際基準「GGAP(グローバルギャップ)」の認証を取得した。コストカットなど農業経営に好循…

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【新聞:岩手版】対話重視で多角的に

[ 2020年8月2週号 ]

 【盛岡】紫波町稲藤の高橋徹さん(36歳、水稲520㌃ほか)は、「多くの人に新鮮な農産物を届けたい」と奮闘中だ。「PROJECT・N」という企画名で活動し、県内イベントでの対面販売や加工品の開発、SNS(会員制交流サイト…

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