【新聞:岩手版】感染症予防対策を万全に

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

【新聞:岩手版】感染症予防対策を万全に

[ 2020年6月1週号 ]

 【盛岡】サクランボ栽培に力を入れる盛岡市手代森の合同会社田屋果樹園(田屋富士男代表=65歳)では、毎年収穫時期にサクランボ狩りを開催している。今年も新型コロナウイルス感染予防対策を講じて開く予定だ。地元産果樹のおいしさ…

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【新聞:東北版】菌床シイタケ 収量増を狙って

[ 2020年5月4週号 ]

 【北部】久慈市畑田の大鹿糠正行さん(43)は、ハウス4棟(4・8㌃)で菌床シイタケを栽培している。菌床ブロックの自家製造を始め、購入費用削減につなげた。また、シイタケの収量アップを目指してハウス内の温度管理を徹底してい…

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【新聞:岩手版】乳房炎 大幅に減少

[ 2020年5月2週号 ]

  【磐井】「勉強会で学んだ知識を活かして搾乳の手順を見直し、乳房炎が今までの3分の1に減少した」と話すのは、一関市大東町大原の菅原雅継さん(37)。また、乳汁の細菌培養検査を自ら行い、病気の早期発見に役立てて…

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【新聞:岩手版】農福連携で確かな成果

[ 2020年5月1週号 ]

 【胆江】奥州市江刺伊手の株式会社菅野農園では、障がい者施設の利用者に農作業を依頼することで、従業員の労力低減を図り、果樹の品質向上につなげている。さらに、農作業を通して施設利用者に農業の魅力を伝え、地域の活性化を目指す…

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【新聞:岩手版】ワイン造りを新たな文化に

[ 2020年4月3週号 ]

 【東南部】大船渡市大船渡町の株式会社THREE PEAKS(スリーピークス)では、ブドウ栽培からワインやジュースの製造までを自社で展開し、販路拡大に取り組む。三陸沿岸地域にワイン造りという新しい文化を根付かせるため奮闘…

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【新聞:岩手版】加工品で市場開拓

[ 2020年4月2週号 ]

 【宮古】宮古市田老の「しあわせ乳業株式会社」では、2017年からヤギの飼育を開始し、現在は生産から加工、販売にも取り組む。ヤギの餌には牧草だけを与えるため、ミルクには臭みが少ないという。同社の代表を務める佐藤力さん(4…

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