【新聞:岩手版】ヤマブドウで地域に恩返し

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

【新聞:岩手版】ヤマブドウで地域に恩返し

[ 2021年12月2週号 ]

 【北部】野田村の地域おこし協力隊として、特産のヤマブドウ栽培に2018年から従事していた同村沢山の山口光司さん(26)は、高齢になり管理できなくなったヤマブドウ農家の圃場(1㌶)を受け継いで、今年4月に就農した。ヤマブ…

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【新聞:岩手版】銘菓を支えるクリわい化栽培

[ 2021年12月1週号 ]

  【胆江】奥州市江刺梁川の菊池健弘さん(51)は、2・5㌶の敷地に「丹沢」など11種のクリの木を約300本定植し、わい化栽培に取り組む。木の管理が楽になり、収量が増えたという。収穫したクリは、銘菓「岩谷堂羊羹…

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【新聞:岩手版】作業負担軽く効率化 作物の環境は最適に

[ 2021年11月3週号 ]

 【中部】花巻市石鳥谷町の中村修さん(59)は、野菜の輪作やビニールハウス内への自動潅水装置の設置、水稲の直播などに取り組み、農作業負担の軽減と効率化につなげている。農業の指導役「農の匠」を務める中村さんは、「新規就農者…

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【新聞:岩手版】規格外キャベツでウニの身入り確保

[ 2021年11月2週号 ]

 【宮古・盛岡】近年、海藻類の生育量が減少する「磯焼け」が各地で発生し、海藻類を餌にするウニの生育にも影響を及ぼしている。岩泉町の小本浜漁協(三田地和彦代表理事組合長=74歳)は、ウニの餌料に岩手町産のブランドキャベツ「…

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【新聞:岩手版】販売手段を増やし地域経済活性化へ

[ 2021年11月1週号 ]

 【盛岡】紫波町佐比内でブドウを栽培する蒲生庄平さん(44)は、インターネット産直「しわちょく」を運営し、地元産の野菜などを販売する。商品は郵送のほか、購入者の好きな時間に提携店舗で受け取れるようにした。「農村での販売手…

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【新聞:岩手版】養蚕半世紀 良質の繭作り

[ 2021年10月3週号 ]

  【磐井】一関市大東町の佐藤盛さん(73)と康子さん(71)は、家業の養蚕を50年以上営み、現在は年間500㌔の繭を出荷する。盛さんは「作業を夫婦で分担して行い、質の高い繭を生産するように心がけている」と話す…

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