【新聞:岩手版】温度管理に細心

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

【新聞:岩手版】温度管理に細心

[ 2024年6月2週号 ]

 【岩手町】ホワイトアスパラガス(約250㌃)を露地栽培する岩手町土川の田村孝美さん(64)。光を遮るために高畝を形成して、収穫まで地中で栽培する。また、収穫量を安定させるため、地中内の温度管理に注意を払う。今後は、SN…

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【新聞:岩手版】目指すは平均反収600㌔

[ 2024年6月1週号 ]

 【花巻市】「去年の収量は、一番条件が良かった圃場で10㌃当たり708㌔」と話すのは、花巻市湯口の合同会社「米屋重右エ門」の代表を務める畠山祐之さん(66)。2013年から良食味・多収が特徴の水稲品種「ほむすめ舞」を栽培…

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【新聞:岩手版】害獣を地域資源へ

[ 2024年5月3週号 ]

 【大槌町】ジビエの加工・販売をする大槌町のMOMIJI株式会社(兼澤幸男代表取締役)は、2023年4月、新工場を稼働させ解体や加工の処理機能を拡大した。24年3月には東北で初の国産ジビエ認証を取得して、近年農作物へ大き…

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【新聞:岩手版】収量増が魅力

[ 2024年5月2週号 ]

 【奥州市】奥州市前沢でリンゴ1・4㌶を栽培する鈴木均司さん(75)。剪定やわい化栽培など、県内外で学んだ技術や知識を生かして、栽培に取り組む。また、胆江地方農林業振興協議会の協力で、気象センサーを導入。リアルタイムで気…

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【新聞:岩手版】自らの対策を講じ 出荷数の維持へ

[ 2024年5月1週号 ]

 【岩泉町】果樹と花きの複合経営に取り組む岩泉町岩泉の阿部栄一さん(62)。昨春受けたリンゴの花芽の凍霜害対策として、国や町からの補助金を活用して防霜ファンを4基導入した。阿部さんは「自分でできる対策をして、出荷数を維持…

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【新聞:東北営農技術版】被害が軽減 収量も増加

[ 2024年4月4週号 ]

 東北地域での子実トウモロコシ栽培では、アワノメイガの幼虫の食害による減収や品質低下が課題となっていた。そこで無人航空機で絹糸抽出期頃に殺虫剤「クロラントラニリプロール水和剤」を高濃度少量散布した場合の虫害程度と収量に及…

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