【新聞:岩手版】独自のスタイル追求

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

【新聞:岩手版】独自のスタイル追求

[ 2020年7月1週号 ]

 【胆江】6㌶の園地で20品種ほどのリンゴを栽培する奥州市江刺愛宕の髙橋学さん(52)は、従業員の作業の安全と効率化を考慮して高所作業機を導入した。昨年は音楽の演奏とリンゴの試食販売をセットにしたイベントを開催。適期作業…

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【新聞:岩手版】地域農業PRの拠点に

[ 2020年6月3週号 ]

 【東南部】遠野市土淵町の株式会社遠野郷(留場和夫代表取締役)では、遠野市土淵町に「かっぱの茶屋」を4月にオープン。「この場所が地域住民の交流の場となり、地元の良さを観光客に発信していきたい」と奮闘中だ。 「地元の農業を…

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【新聞:岩手版】GGAP団体認証を取得 販路拡大を励みに

[ 2020年6月2週号 ]

 【宮古】JA新いわて宮古地域ブロッコリー生産グループ(中村真文代表、会員9人)は、国際基準の農業生産工程管理を行う経営体を認証するGLOBALGAP(グローバルギャップ、以下GGAP)の団体認証を国内3例目として取得。…

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【新聞:岩手版】感染症予防対策を万全に

[ 2020年6月1週号 ]

 【盛岡】サクランボ栽培に力を入れる盛岡市手代森の合同会社田屋果樹園(田屋富士男代表=65歳)では、毎年収穫時期にサクランボ狩りを開催している。今年も新型コロナウイルス感染予防対策を講じて開く予定だ。地元産果樹のおいしさ…

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【新聞:東北版】菌床シイタケ 収量増を狙って

[ 2020年5月4週号 ]

 【北部】久慈市畑田の大鹿糠正行さん(43)は、ハウス4棟(4・8㌃)で菌床シイタケを栽培している。菌床ブロックの自家製造を始め、購入費用削減につなげた。また、シイタケの収量アップを目指してハウス内の温度管理を徹底してい…

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【新聞:岩手版】乳房炎 大幅に減少

[ 2020年5月2週号 ]

  【磐井】「勉強会で学んだ知識を活かして搾乳の手順を見直し、乳房炎が今までの3分の1に減少した」と話すのは、一関市大東町大原の菅原雅継さん(37)。また、乳汁の細菌培養検査を自ら行い、病気の早期発見に役立てて…

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