[新聞:岩手版]産直利用促進へスタンプラリー~集客アップに手応え~

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

[新聞:岩手版]産直利用促進へスタンプラリー~集客アップに手応え~

[ 2016年4月2週号 岩手版 ]

【花巻市】産直の知名度を上げ、利用促進を図ろうと、花巻市産地直売連絡協議会(伊藤忠宏会長)は、3月から「花巻の産直スタンプラリー」を開催。花巻市内の産直10店舗で買い物をするとクーポン券がもらえるイベントで、来客数は増加…

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[新聞:岩手版]仲間44人と山菜促成栽培~所得増と特産化目指す~

[ 2016年4月1週号 岩手版 ]

【洋野町】農閑期の収入源として山菜の促成栽培に励む洋野町大野の下川原重雄さん(62)は、2012年に発足した「洋野町山菜栽培研究会」の会長を務めている。現在、会員44人がウルイ、タラの芽、ギョウジャニンニクの栽培に力を注…

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[新聞:岩手版]東京・昭島市の若手経営者と交流~見つけよう経営のヒント~

[ 2016年3月4週号 岩手版 ]

【岩泉町】業種を超えて交流を深める岩泉町の「岩泉町農村青年クラブ」と東京都昭島市の若手経営者組織「昭島青年経営者クラブ(AIJ)」。農業体験を通じて今後の経営のヒントを見出そうと、先ごろAIJが岩泉町を訪れた。両者は長期…

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[新聞:東北営農技術版] トラクター装着の「浅層暗渠施工器」~水田での敷設作業が容易~

[ 2016年3月3週号 東北営農技術版 ]

【岩手支局】水田の排水性を確保するための暗渠工事を農家自身が手軽に施工できる技術として、盛岡市の農研機構・東北農業研究センターではトラクターで使用できる「浅層暗渠施工器」を開発した。 麦や大豆、野菜類などを転作する場合、…

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[新聞:岩手版]地域ぐるみでシカ対策

[ 2016年3月2週号 岩手版 ]

【遠野市】ニホンジカによる農作物被害が拡大するなか、遠野市では関係機関と農家が一体となりさまざまな対策に取り組んでいる。このほど「平成27年度遠野市ニホンジカ被害対策連絡会」を開催し、本年度の被害対策状況や次年度の取り組…

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[新聞:岩手版]復旧農地でジュース用トマトの契約栽培

[ 2016年3月1週号 岩手版 ]

【釜石市】復旧した農地を活用して釜石市唐丹町下荒川地区では加工用トマトの契約栽培に取り組んでいる。営農再開を機に始まった新たな栽培品目だが、作業性や収益率も良く、土壌改良を進めながら、栽培面積の拡大を目指す。同地区は東日…

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