[ 2026年8月3週号 ]
【磐井】ハウスや露地で、4月下旬から10月いっぱいまでナスを栽培する一関市厳美町の菅原慎也さん(40)。ナスを毎日注意深く観察することを心がける。土の中に透明な虫かごを埋めて根の状態にも気を配るほか、自動潅水設備を使っ…
[ 2026年8月1週号 ]
【盛岡南】「ミツバチたちが一生懸命集めてくれた大切な蜂蜜をみなさんへ届けたい」と話すのは、盛岡市手代森の大西健さん(60)。妻の華子さん(37)と共にセイヨウミツバチ100群、ニホンミツバチ10群を飼養する。盛岡市、滝…
[ 2026年7月3週号 ]
【北部】久慈市に移住し、肥育農家の下で「山形村短角牛」35頭を飼養管理する堀江りんさん(25)。国産飼料を与えて「夏山冬里方式」で育てる短角牛の飼養を受け継ぐために奮闘する。また、精肉加工を学んで精肉店を開業。牛肉の販…
[ 2026年7月1週号 ]
【盛岡北】八幡平市の「農家パンVERUM(ヴェルム)」を経営する羽沢茉奈さん(34)。グルテン含有率が少なく、健康にも良いとされる古代小麦など3種類の小麦を農薬不使用で栽培し、自作の石窯を使ってパンを製造・販売している…
[ 2026年6月3週号 ]
【宮古】「完全放牧は牛も人も負担が少ないのが魅力」と話すのは、岩泉町小本の差畑忠司さん(70)。「さしはた牧場」の代表を務め、24頭のジャージー牛を飼育している。牛は24時間365日完全放牧。放牧により給餌や排泄物の処…
[ 2026年6月1週号 ]
【東南部】陸前高田市の株式会社D‑Design Farm(ディー・デザイン・ファーム)では、フィルム栽培でミニトマトを生産する。土の代わりにフィルムを使用し、フィルムを用いて給水制限をすることでトマトに必要な水分ストレ…