[ 2024年8月1週号 ]
【奥州市】「健康な木に育つようになった。病気にかかっても広がりにくい」と話すのは奥州市江刺広瀬でキュウリを栽培する阿部恒久さん(71)。豚ぷんや砕いたホタテの貝殻などを混ぜて作ったボカシ肥料を使っている。「…
[ 2024年8月3週号 ]
【花巻市】年間およそ30万ポッドの花きや野菜の苗を栽培して、ホームセンター6店舗に出荷する花巻市東和町の青木茂さん(65)。計画的に出荷するため、温度管理に力を入れている。また、セルトレーに固化培土が補充してある「プラ…
[ 2024年8月2週号 ]
【盛岡市】環境制御システムを駆使して夏イチゴの栽培に取り組む、盛岡市渋民の「玉山うるおいイチゴ園(菊地潤園長=37歳)」。温度や潅水をスマートフォンやパソコンで管理し、作業負担の軽減につなげた。今年からキッチンカーで「…
[ 2024年7月3週号 ]
【大槌町】今年からブロッコリー栽培を始めた大槌町小鎚の小鎚地区営農組合(藤原市之助組合長=77歳)では、緑肥「ヘアリーベッチ」を栽培してブロッコリーの定植前にすき込む実証実験を行っている。転作圃場の排水対策や、雑草対策…
[ 2024年7月2週号 ]
【奥州市】「みずみずしくて健康的なトマトを作りたい」と話す奥州市江刺米里の吉田雄次郎さん(36)。トマトの生育に合わせて、ハウス内に敷くマルチシートの色を、黒から白に変えている。また、こまめに潅水し、猛暑の中でも品質を…
[ 2024年7月1週号 ]
【宮古市】キュウリやブロッコリーなどの野菜を通年で出荷する宮古市田代の上坂清一さん(81)。品質の高いブロッコリーを出荷するため、梱包時には氷を詰めて鮮度を保つほか、緑肥としても効果があるトウモロコシとの二毛作に202…