地域みんなが協力 担い手の負担軽減

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

地域みんなが協力 担い手の負担軽減

[ 2018年5月3週号岩手版 ]

【矢巾町】水稲26㌶をはじめ、小麦10㌶、大豆25㌶などを生産する矢巾町の農事組合法人室岡営農組合(2005年設立、村松潔組合長理事)は、構成員の役割を明確化し、担い手不足解消に取り組む。二毛作の導入や加工品の製造など、…

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特産アスパラガス 反収倍増目指す

[ 2018年5月2週号岩手版 ]

【北上市】サラリーマンから専業農家に転身した北上市和賀町の石井建一さん(44)は、昨年から北上市の特産品であるアスパラガスの露地栽培(37㌃)に取り組んでいる。今年は土壌分析やハウス栽培も計画。収量アップを目標に管理に力…

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大震災で田畑流失「農業を諦めない」 決意のブランド化

[ 2018年5月1週号岩手版 ]

【大槌町】「農業を諦めないという決意のためのブランド化」と話すのは、大槌町大槌で「和ちゃん農園」を経営する阿部和子さん(55)。東日本大震災で被災したが、180坪のビニールハウスでイチゴやミニトマトを栽培し、生果のほか、…

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[新聞:岩手版]宮古産イチゴのスイーツが人気 素材の良さが決めて

[ 2018年4月3週号岩手版 ]

【宮古市】自家製スイーツとイベントが楽しめる宮古市宮町のカフェ「おちゃっこ(鈴木加代子店長=56歳)」がオープンして1年を迎えた。 地元産のイチゴを使用したスイーツが特に人気で、メニューには「地元の食材を生かしたい」とい…

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[新聞:岩手版]「実施隊」の負担軽減 ニホンジカ捕獲4倍

[ 2018年4月2週号岩手版 ]

【遠野市】ニホンジカによる農作物被害が問題となっている遠野市では、狩猟免許を持たない農業者らで「遠野市ニホンジカ捕獲応援隊(太田代雅敏隊長、隊員125人)」を結成、駆除活動の一部を補助している。2017年度は遠野市全体で…

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[新聞:岩手版]しっかり観察 十分に給餌 大きく育てる

[ 2018年4月1週号岩手版 ]

【一関市】磐井地域のブランド牛「いわて南牛」のPR活動を目的に結成された肥育・繁殖牛の若手生産者グループ「いわて南牛Pro5(以下プロ5)」。代表を務める一関市花泉町油島の佐藤良さん(42)は、牛肉の販売イベントを毎年開…

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