【新聞:岩手版】念願のブルーベリー栽培

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

【新聞:岩手版】念願のブルーベリー栽培

[ 2019年3月3週号 ]

【東南部】「昔から農業がしたいと思っていた」と話すのは、遠野市附馬牛町の「つくしファーム」園主の打越義之さん(58)。妻・美保子さん(55)とともに滋賀県から遠野市に移住し、ブルーベリーを栽培している。また、広い敷地を生…

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【新聞:岩手版】農家体験民宿で活気ある地域に

[ 2019年3月2週号 ]

【磐井】東京から移住してピーマンを栽培する一関市川崎町薄衣の千葉健司さん(36)は、築150年の祖父の家を改修。3月に「農家体験民宿古民家薄衣」を開業した。ピーマンの収量アップと、民宿を通した活気ある地域づくりのために奮…

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【新聞:岩手版】地域の畜産に貢献したい

[ 2019年3月1週号 ]

【胆江】奥州市胆沢若柳で、畜産をはじめ水稲5㌶、ホールクロップサイレージ3㌶、牧草10㌶、野菜30㌃の栽培に取り組む植松郁男さん(52)。家畜人工授精師の資格を持ち、地域の畜産に貢献しようと、妻の記美子さん(53)と協力…

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【新聞:岩手版】有害鳥獣 地域一丸の対策が急務

[ 2019年2月3週号 ]

【宮古】有害鳥獣の捕獲活動を行う宮古市鳥獣被害対策実施隊(攝待義男隊長=71歳、隊員86人)では、捕獲活動の研修会を開催している。2018年は約300頭のニホンジカを捕獲し、同市の被害額は減少。成果を挙げる一方で、被害区…

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【新聞:岩手版】チッ窒素分抑え食味を追求

[ 2019年2月2週号 ]

【盛岡】県のオリジナル水稲品種としてデビューした「銀河のしずく」。盛岡市永井の兼平定さん(73)は2016年から試験栽培を始め、昨年は作付面積8㌶のうち6㌶で作付けた。施肥量を中心とした栽培管理に励み、食味などを審査する…

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【新聞:岩手版】雑穀 生産振興・販売促進へ

[ 2019年2月1週号 ]

【北部】二戸地域の雑穀生産振興と販売促進を図るため、二戸地域雑穀推進大会(二戸地方農林水産振興協議会、二戸地域雑穀ブランド推進委員会主催)が、二戸市福岡の二戸パークホテルで開催された。大会では、雑穀栽培の技術向上に取り組…

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