極少量培地耕でトマト栽培 品質向上、増収に挑戦

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

極少量培地耕でトマト栽培 品質向上、増収に挑戦

[ 2018年6月3週号 ]

【遠野市】「野菜の魅力は、手をかけた分、より良いものが出来上がること」と話すのは、遠野市附馬牛町の村上悠さん(33)。昨年就農し、ビニールハウス2棟を含む約8㌃の畑でトマトやレタス、ピーマンを栽培する。トマトは極少量培地…

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10年目のライス・アート 地域活性化に一役

[ 2018年6月2週号 ]

【平泉町】農事組合法人アグリ平泉(佐々木正代表理事)が主催する「ライス・アートinひらいずみ」の田植え体験が平泉町長島で先ごろ開催された。地元の参加者をはじめ、グリーンツーリズムで農業体験を行う神奈川県の中学生も参加。今…

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歓声と学び 田植え体験

[ 2018年6月1週号 ]

【奥州市】「えさし郷土文化館(相原康二館長)」が主催する田植え体験が先ごろ奥州市で開かれ、奥州市立岩谷堂幼稚園(菅原博園長・園児数20人)の年長組園児7人が参加。同館の職員に教わりながら、もち米の苗を丁寧にもち米の苗を丁…

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地域みんなが協力 担い手の負担軽減

[ 2018年5月3週号岩手版 ]

【矢巾町】水稲26㌶をはじめ、小麦10㌶、大豆25㌶などを生産する矢巾町の農事組合法人室岡営農組合(2005年設立、村松潔組合長理事)は、構成員の役割を明確化し、担い手不足解消に取り組む。二毛作の導入や加工品の製造など、…

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特産アスパラガス 反収倍増目指す

[ 2018年5月2週号岩手版 ]

【北上市】サラリーマンから専業農家に転身した北上市和賀町の石井建一さん(44)は、昨年から北上市の特産品であるアスパラガスの露地栽培(37㌃)に取り組んでいる。今年は土壌分析やハウス栽培も計画。収量アップを目標に管理に力…

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大震災で田畑流失「農業を諦めない」 決意のブランド化

[ 2018年5月1週号岩手版 ]

【大槌町】「農業を諦めないという決意のためのブランド化」と話すのは、大槌町大槌で「和ちゃん農園」を経営する阿部和子さん(55)。東日本大震災で被災したが、180坪のビニールハウスでイチゴやミニトマトを栽培し、生果のほか、…

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