【新聞:岩手版】きれいな作業場が経営の好循環に

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

【新聞:岩手版】きれいな作業場が経営の好循環に

[ 2020年8月3週号 ]

 【宮古】宮古市新里刈屋の久保田智治さん(25)農地に合わせた肥培管理と作業工程管理を徹底し、ブロッコリー栽培で農業生産工程管理の国際基準「GGAP(グローバルギャップ)」の認証を取得した。コストカットなど農業経営に好循…

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【新聞:岩手版】対話重視で多角的に

[ 2020年8月2週号 ]

 【盛岡】紫波町稲藤の高橋徹さん(36歳、水稲520㌃ほか)は、「多くの人に新鮮な農産物を届けたい」と奮闘中だ。「PROJECT・N」という企画名で活動し、県内イベントでの対面販売や加工品の開発、SNS(会員制交流サイト…

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【新聞:岩手版】増える注文、売れる真空パック

[ 2020年8月1週号 ]

 【北部】一戸町中山の坂松農園では、2011年に葉タバコ栽培からトウモロコシ栽培へ経営転換した。葉タバコ栽培に使用した機械を活用で、初期投資額を抑えることに成功。病虫害対策を徹底し、寒暖差を生かした高品質のトウモロコシを…

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【新聞:岩手版】養蚕の魅力 再興に意欲

[ 2020年7月3週号 ]

 【中部】衰退傾向にある養蚕業を復活させようと、北上市の地域おこし協力隊員に赴任した松岡冴さん(27)。蚕が快適に過ごせる空間づくりを心掛け、ハウス内の温度や湿度管理に気を付けている。「北上市内で独立し、繭生産から絹製品…

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【新聞:岩手版】田植え後の雑草防除 無線操作で10㌃あたり20分

[ 2020年7月2週号 ]

 【磐井】一関市大東町中川の小山和夫さん(65)は、草刈機のエンジンなどを使って「チェーン除草機」を製作し、田植え後の雑草防除に使用している。圃場に入らず遠隔で操縦するため、作業負担は軽減。また、作業時間も10㌃あたり2…

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【新聞:岩手版】独自のスタイル追求

[ 2020年7月1週号 ]

 【胆江】6㌶の園地で20品種ほどのリンゴを栽培する奥州市江刺愛宕の髙橋学さん(52)は、従業員の作業の安全と効率化を考慮して高所作業機を導入した。昨年は音楽の演奏とリンゴの試食販売をセットにしたイベントを開催。適期作業…

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