[新聞:岩手版]受け継がれる郷土食「凍みイモ」

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

[新聞:岩手版]受け継がれる郷土食「凍みイモ」

[ 2016年2月2週号 岩手版 ]

【田野畑村】冬の寒さを利用した保存食「凍みイモ」作りの作業適期を迎え、作業に励んでいるのは田野畑村明戸の菊地英光さん(57)だ。同村の郷土料理「いもだんす」には凍みイモの粉を使うが、その作り手は少なく、「次代につないでい…

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[新聞:岩手版]品質の維持・向上を追求~商品開発にも意欲

[ 2016年2月1週号 岩手版 ]

【釜石市】品質の向上と安定生産を目指し、菌床シイタケ栽培に励む釜石市鵜住居町の小笠原哲史さん(34)。地元企業と共同で「しいたけラーメン」を開発するなど、商品開発にも積極的で、農業を楽しみながら6次産業化への挑戦を続ける…

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[新聞:岩手版]特産ヤマブドウで3種のピューレ~自然の恵みを食卓へ~

[ 2016年1月4週号 岩手版 ]

【野田村】県内有数のヤマブドウの産地・野田村では、地域特有の気候を生かし、良質なヤマブドウが生産されている。株式会社のだむら(社長・小田祐士村長)の運営する「観光物産館ぱあぷる」は、同村産のヤマブドウを使用した「山ぶどう…

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[新聞:岩手版]伝統食や家庭料理250品がずらり~地域の「宝」再発見~

[ 2015年12月2週号 岩手版 ]

【一関市】第15回京津畑まつり「食の文化祭」(実行委主催)が先ごろ、一関市大東町の京津畑体育館で開催された。地域の伝統食や家庭料理を試食できる同イベントは、同地区で育まれてきた食文化を地域の魅力として発信。県内外からの注…

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[新聞:岩手版]自家産大粒種で干しブドウ~〝売れる〟を念頭に~

[ 2015年12月1週号 岩手版 ]

【花巻市】生食用大粒種ブドウの栽培に励む花巻市高木の佐藤農園の佐藤秀明さん(63)、徹さん(30)親子は、ブドウの付加価値を高めて加工品を売り込もうと起業して干しブドウを商品化。パッケージを刷新しながら販路を拡大し生食用…

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[新聞:岩手版]地場産大豆や雑穀でみそ・しょうゆ~昔ながらの味守る~

[ 2015年11月4週号 岩手版 ]

【軽米町】「苦しいことがあっても地域の皆さんの励ましで乗り越えてきました」と話すのは、軽米町にある大黒醤油株式会社の三代目代表取締役・坂本剛さん(50)だ。同社は地場産の大豆や雑穀を使ったみそ・しょうゆを製造、販売。大豆…

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