【新聞:岩手版】ドローン活用に期待

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

【新聞:岩手版】ドローン活用に期待

[ 2022年3月1週号 ]

 【東南部】遠野市で先ごろ、スマート農業の推進に向けて、地域の担い手となる若い世代と企業を結びつける意見交換会がオンライン形式で開かれた。当日は、同市の若手農家3人、地元企業3社、関係機関が出席し、農業用ドローン(小型無…

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【新聞:岩手版】EM農法に手応え

[ 2022年2月3週号 ]

 【磐井】一関市藤沢町の「唐沢いちご農園(唐沢宏之代表=58歳、従業員2人)」では、ハウス10棟(25㌃)で「おいCベリー」や「さちのか」を栽培する。EM農法と完熟イチゴの収穫を徹底し、農園のイチゴを使った加工品の製造・…

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【新聞:岩手版】自然災害乗り越え収量・品質を追求

[ 2022年2月2週号 ]

 【宮古】「品目ごとにどのくらいの収量と収入が得られるか、見通しがつけられるようになった」と話すのは、宮古市の熊谷憲幸さん(41)。市内外の農場で10年間研修し、2016年に就農した。現在は、台風や大雨による被害の経験か…

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【新聞:岩手版】継続加入でリスクの軽減に

[ 2022年2月1週号 ]

遠野市立花 利夫さん(68) 天候に左右されずにピーマンを栽培するため、2020年の11月末にハウス5棟を新設しました。 ハウスの周囲は風よけになるような山や建物などが無く、被害で営農計画や収入に支障が出てしまうのは、組…

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【新聞:岩手版】環境整え生産性維持 餌の配合で優良卵に

[ 2022年1月3週号 ]

奥州市松本 崇さん(39) 2010年に父から受け継ぎ、採卵養鶏を続けています。 3年前に取材を受けたときは、「ボリスブラウン」という品種を平飼いで400羽ほど飼育していました。しかし、飼育小屋内が密状態になってしまい、…

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【新聞:岩手版】繁殖成績向上を実感 安定経営への正念場

[ 2022年1月1週号 ]

岩泉町合砂 哲士さん(34) 2006年に実家で就農し、去年、父から経営を譲り受けました。現在は両親と妻の4人で、黒毛和種の繁殖と日本短角種の繁殖・肥育という経営です。 16年の台風10号では、自宅や牛舎、牧草地に土砂が…

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