【新聞:岩手版】ショウガ 栽培から加工品製造まで 安定供給を目標に

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

【新聞:岩手版】ショウガ 栽培から加工品製造まで 安定供給を目標に

[ 2026年1月3週号 ]

 ショウガ(10㌃)の栽培に取り組む陸前高田市米崎町の菊地康智さん(41)は、収穫したショウガを産直や企業に卸すほか、手軽に使えるように加工品を製造している。菊地さんは「安定出荷のため、規模拡大が目標。ショウガ栽培を通し…

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【新聞:岩手版】理想の農へ歩み進める SNSを活用 全国へアピール

[ 2026年1月1週号 ]

「盛岡りんご」を全国に広めたい盛岡市大ケ生(おおがゆう)朝島観光りんご園 藤原 拓也(ふじわら たくや)さん(39)  両親とリンゴ園を経営しています。直売のほか、9月中旬から11月上旬まではリンゴ狩り体験も行っています…

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【新聞:岩手版】八幡平ひつじ 目指すは400頭規模

[ 2025年12月1週号 ]

 【盛岡北】羊の飼養やニンニク栽培に取り組む八幡平市松尾寄木の「狩野ファーム(代表・狩野高志さん=51歳)」では、「八幡平ひつじ」の飼料に同市内の企業から提供を受けた規格外のバジルなどを利用する。地域の企業と連携しながら…

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【新聞:岩手版】県産秋どりトマトに尽力 端境期出荷で所得向上

[ 2025年11月3週号 ]

 【磐井】「秋どりトマト」を栽培する一関市大東町の南野晋さん(60)は、販売単価が上昇する9月から11月にかけてトマトを出荷する。南野さんは「夏どりトマトと作業が重なるのは大変だが、岩手の秋どりトマトをPRできれば、さら…

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【新聞:岩手版】ヘーゼルナッツを生産・加工 ブランド化へ奮闘

[ 2025年11月1週号 ]

 【盛岡南】「栽培に手間がかからない。誰でもどこでも簡単に栽培できる作物」と話すのは、盛岡市と雫石町の畑など約100㌃でヘーゼルナッツを栽培する滝沢市在住の内澤啓太さん(37)。加工・販売も手がけ、県内で栽培されたヘーゼ…

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【新聞:岩手版】農薬と肥料を使わない野菜作り 農を次代につなぐ

[ 2025年10月3週号 ]

 【胆江南】畑(約30㌃)で丸ナスや東京カボチャなどの野菜を栽培する、奥州市前沢の佐藤俊光さん(39)。微生物の力を生かして野菜を栽培する菌ちゃん農法に取り組む。「菌ちゃん農法をもっと多くの人に知ってもらいたい」と話す。…

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