【新聞:岩手版】豊富な湧き水でワサビ 高単価販売へ

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

【新聞:岩手版】豊富な湧き水でワサビ 高単価販売へ

[ 2026年2月3週号 ]

 【東南部】遠野市宮守町の福地千津子さん(70)は、夫・孝市さん(73)と共にハウス25棟(45㌃)でワサビを栽培している。砂利を敷いた地面に苗を定植。パイプラインでくみ上げた湧き水を常に流して育てる。高単価で販売するた…

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【新聞:岩手版】おいしいリンゴ届ける

[ 2026年2月1週号 ]

 【胆江北】リンゴ(8㌶)・サツマイモ(90㌃)などを栽培する奥州市江刺愛宕の「江刺スターファーム(紺野啓代表=63歳)」。リンゴの品質を長く保つためカルシウムを散布するほか、収穫適期を見極め消費者においしいリンゴを届け…

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【新聞:岩手版】ショウガ 栽培から加工品製造まで 安定供給を目標に

[ 2026年1月3週号 ]

 ショウガ(10㌃)の栽培に取り組む陸前高田市米崎町の菊地康智さん(41)は、収穫したショウガを産直や企業に卸すほか、手軽に使えるように加工品を製造している。菊地さんは「安定出荷のため、規模拡大が目標。ショウガ栽培を通し…

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【新聞:岩手版】理想の農へ歩み進める SNSを活用 全国へアピール

[ 2026年1月1週号 ]

「盛岡りんご」を全国に広めたい盛岡市大ケ生(おおがゆう)朝島観光りんご園 藤原 拓也(ふじわら たくや)さん(39)  両親とリンゴ園を経営しています。直売のほか、9月中旬から11月上旬まではリンゴ狩り体験も行っています…

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【新聞:岩手版】八幡平ひつじ 目指すは400頭規模

[ 2025年12月1週号 ]

 【盛岡北】羊の飼養やニンニク栽培に取り組む八幡平市松尾寄木の「狩野ファーム(代表・狩野高志さん=51歳)」では、「八幡平ひつじ」の飼料に同市内の企業から提供を受けた規格外のバジルなどを利用する。地域の企業と連携しながら…

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【新聞:岩手版】県産秋どりトマトに尽力 端境期出荷で所得向上

[ 2025年11月3週号 ]

 【磐井】「秋どりトマト」を栽培する一関市大東町の南野晋さん(60)は、販売単価が上昇する9月から11月にかけてトマトを出荷する。南野さんは「夏どりトマトと作業が重なるのは大変だが、岩手の秋どりトマトをPRできれば、さら…

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