[ 2023年4月2週号 ]
【磐井】平泉町長島の丸山訓さん(80)は、「平泉自然薯の会」の設立に関わり、2003年にジネンジョ栽培を始めた。 同会の栽培技術担当として会員の畑に出向き、「いつでもジネンジョが食べられるまちを目指す」と意気込む。 国…
[ 2023年4月1週号 ]
【宮古】岩泉町門の佐々木雄哉さん(36)は同町特産の畑ワサビを栽培する。2019年に就農し、栽培面積を拡大してきた。新たな経営展開として6次産業化に着目し、経営者育成研修などを受講しながら加工品開発を始めている。インタ…
[ 2023年3月3週号 ]
【盛岡】雫石町上野新里の「中屋敷ファーム」では、地元産の飼料だけを与えた肉用牛の育成に取り組む。農薬を使わない飼料用作物の生産や、栄養バランスを考えた飼料の配合で、飼料の原料となる作物の流通活発化と肉質向上の両立を目指…
[ 2023年3月2週号 ]
【胆江】奥州市水沢真城の佐々木琢也さん(31)は今年1月、農業に意欲的に取り組む地域の青年を表彰する「胆江地方農業青年奨励賞」を受賞した。「農業はどの作業も本当に楽しい」と、牛の健康管理に力を入れ、安定した経営を目指し…
[ 2023年3月1週号 ]
【北部】軽米町の「尾田川農園(尾田川勝雄代表=69歳)」は、農薬を使用しない栽培方法で、誰でも安心して食べられる雑穀生産に取り組む。地元の産直やイベント、ネットショップで販売し、全国から注文が入るという。契約農家への栽…
[ 2023年2月4週号 ]
【岩手支局】宮古市赤前の「宮古東部ファーム(佐々木積組合長=73歳、組合員17人)」(以下、東部ファーム)は、東日本大震災後に整備された復旧田を耕作する機械利用組合として2015年に設立。19年の台風災害などを経験しな…