[ 2016年5月2週号 岩手版 ]
【陸前高田市】東日本大震災の津波によって甚大な被害を受けた陸前高田市では、同市のオリジナル水稲品種「たかたのゆめ」を農業復興のシンボルとし、地域ブランド化を目指している。昨年は52㌶作付けし、202㌧を収穫。今後も収量の…
[ 2016年5月1週号 岩手版 ]
【一関市】「地元の食材を使うことで地域に貢献していきたい」と話す一関市花泉町の菅原陽介さん(39)は、東京都で修業を積んだ後、古里の同町でイタリア食堂「フィオーレ」をオープン。厳選した地元食材で作る本格的なイタリア料理で…
[ 2016年4月4週号 岩手版 ]
【奥州市】自家産リンゴ「ふじ」を使ったアップルパイ作りに励む奥州市の高橋ノブ子さん(70)。出荷先の産直ではリピーターも多く、人気商品のひとつとなっている。栽培面積の拡大を目標に、菓子作りやリンゴ生産を通じて、特産リンゴ…
[ 2016年4月3週号 岩手版 ]
【矢巾町】自家産米を使った団子や餅菓子などの製造に励む矢巾町広宮沢の村松とも子さん(67)は、地場産品をふんだんに使用し、地域の農産物の魅力を発信。消費者の声を励みに、おいしさを追求している。「産直に何か出したいと思って…
[ 2016年4月2週号 岩手版 ]
【花巻市】産直の知名度を上げ、利用促進を図ろうと、花巻市産地直売連絡協議会(伊藤忠宏会長)は、3月から「花巻の産直スタンプラリー」を開催。花巻市内の産直10店舗で買い物をするとクーポン券がもらえるイベントで、来客数は増加…
[ 2016年4月1週号 岩手版 ]
【洋野町】農閑期の収入源として山菜の促成栽培に励む洋野町大野の下川原重雄さん(62)は、2012年に発足した「洋野町山菜栽培研究会」の会長を務めている。現在、会員44人がウルイ、タラの芽、ギョウジャニンニクの栽培に力を注…