【新聞:岩手版】良品生産じっくりと

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

【新聞:岩手版】良品生産じっくりと

[ 2024年11月2週号 ]

 【一戸町】ハウス8棟で菌床シイタケ(2万6千玉)を栽培する一戸町奥中山の大沼賢志さん(46)。ハウスの温度管理に注意しながら、約1年間菌床を培養して、一つの菌床から1㌔前後のシイタケを収穫する。規格外のシイタケは、干し…

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【新聞:岩手版】新たな経営の柱に

[ 2024年11月1週号 ]

 【一関市】一関大東町の芦農園(芦謙二代表=42)では、トウモロコシ(55㌃)のほか、「紅はるか」や「シルクスイート」など6種類のサツマイモ(75㌃)を栽培している。収穫したサツマイモは地元の産直などで販売するほか、芦代…

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【新聞:岩手版】生産力アップへ

[ 2024年10月3週号 ]

 【盛岡市】盛岡市の特産品「アロニア」を同市砂子沢地区で栽培する、「合同会社盛岡アロニア同盟(田村瑠代表=37)」。農福連携を活用して安定した収量の確保を目指す。収穫したアロニアは加工品として市内の産直やオンラインショッ…

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【新聞:岩手版】喜ばれるリンゴに

[ 2024年10月2週号 ]

 【一関市】リンゴ園地50㌃で「ふじ」や「つがる」などを栽培する、一関市大東町の田渕健晴さん(36)、有季さん(29)夫妻。2021年から葉とらずリンゴの栽培に取り組む。収穫は樹上で完熟した状態のリンゴのみ。栽培したリン…

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【新聞:岩手版】おいしいリンゴに

[ 2024年10月1週号 ]

 【宮古市】リンゴなどの果樹を6・5㌶の圃場で栽培している宮古市崎鍬ケ崎の山崎慎弥さん(33)。電気柵の設置のほか、反射シートや空き缶を利用して、鳥獣害の対策に取り組んでいる。害虫となるダニには天敵防除を実施。宮古地域の…

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【新聞:岩手版】野菜に付加価値

[ 2024年9月3週号 ]

 【盛岡市】「お客さまが安心して食べられる野菜を作りたい」と話す、盛岡市中太田でミニトマトなどの野菜を栽培する「農業生産法人キートスファーム株式会社」の南幅清功代表(68)。法人設立した2012年から化学肥料、農薬を使用…

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