[ 2025年8月1週号 ]
【中部】北上市二子町で畜産農家として一歩を踏み出した髙橋大地さん(21)。2024年4月から同町の株式会社髙田畜産(髙田耕造社長・74歳)で働きながら、繁殖和牛2頭と子牛1頭を飼育する。髙橋さんは「いずれは一貫経営で自…
[ 2025年7月3週号 ]
【東南部】借り受けた耕作放棄地を整備して、露地(1㌶)、ハウス7棟(10㌃)で野菜を栽培する大槌町の「さともり株式会社(代表取締役・伊藤将太さん=31歳)」。農薬を使わず、刈り取った草や完熟堆肥などをすき込むことで、害…
[ 2025年7月1週号 ]
【磐井】「農業は楽しいもの。休みなく働く辛いイメージを変えたい」と話す一関市千厩町の佐藤実さん(64)は家族と高校生から80歳までの「お手伝いさん」12人と共にキュウリの栽培に励む。のびのびと仕事をしてもらいたいという…
[ 2025年6月3週号 ]
【盛岡北】レタス(3.9㌶)を露地で栽培する岩手町沼宮内の澤瀬武志さん(48)。短い収穫適期を逃さないように、計画的に播種している。地力増進のため、収穫後の緑肥栽培にも取り組み、昨年は年間150㌧ほどのレタスを収穫した…
[ 2025年6月1週号 ]
【胆江南】繁殖牛と子牛を飼育している奥州市胆沢の千葉一樹さん(26)と愛華さん夫妻(23)。繁殖経営の基盤の早期確立を目指し、牛舎内にスマートフォンで確認できる監視カメラを設置し、牛の観察を徹底している。 「学生時代に…
[ 2025年5月3週号 ]
【盛岡南】県ではシカによる食害の被害を減少させるため、ワイヤメッシュを用いた立体柵を考案した。この立体柵は、安価で設置が容易なことに加え、下草管理の手間がかからないため、設置後の管理の負担も軽減されることが期待されてい…