[新聞:岩手版]特産サトイモ『津志田芋』~伝統の産地を守る~

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

[新聞:岩手版]特産サトイモ『津志田芋』~伝統の産地を守る~

[ 2015年11月2週号 岩手版 ]

【盛岡市】「おいしい津志田芋をたくさんの人に食べてほしい」と盛岡市津志田の吉田忠良さん(64)は、同市特産「津志田芋(サトイモ)」の生産に励んでいる。近年では焼酎も開発され人気を集めていて、特産品としてのさらなる発展に期…

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[新聞:岩手版]新規就農して野菜・花き~経営安定へ一歩ずつ~

[ 2015年11月1週号 岩手版 ]

【宮古市】露地野菜や花卉類の栽培に励む宮古市川内の木村昌也さん(22)は、昨春に農業経営者として歩みだした。現在は栽培面積拡大のためハウスの建設や畑地整備に力を注ぎ、経営安定に向けて、しっかりとした基盤作りに奮闘中だ。昌…

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[新聞:岩手版]古代米「朝紫」でどぶろく~地域活性の起爆剤に~

[ 2015年10月4週号 岩手版 ]

【一関市】農家民宿「観楽棲」を営む一関市藤沢町の佐藤静雄さん(71)は、農家直伝のどぶろくを製造販売している。佐藤さんは2㌃作付けする古代米「朝紫」からオリジナル商品「あんちゃんのどぶろく縄文の華」を2012年に開発。作…

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[新聞:東北営農技術版]特殊フィルム上でトマト栽培~負荷を与えて甘味凝縮~

[ 2015年10月3週号 東北営農技術版 ]

【岩手支局】土壌を使わずに特殊なフィルム上で作物を栽培する「アイメック農法」で、高糖度トマトの栽培に励む陸前高田市の株式会社JAおおふなとアグリサービス。4月に初めての出荷が始まり、新技術の導入に手応えを感じている。同農…

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[新聞:岩手版]高校生対象にセミナー~科学技術への関心を~

[ 2015年10月3週号 岩手版 ]

【盛岡市】実験や実習体験を通し、高校生に科学技術への興味や関心を高めてもらおうと、盛岡市の農研機構東北農業研究センターで先ごろ「ひらめき☆ときめきサイエンス」が開かれ、高校生18人と引率教員2人が参加。植物の水呼吸に関わ…

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[新聞:岩手版]廃棄待ちの草刈り刃を再生~今ある資源を活用~

[ 2015年10月2週号 岩手版 ]

【奥州市】摩耗や欠刃などで使えなくなった草刈り機の替え刃を加工し、新たに刃を作って再利用している奥州市の佐藤仁志さん(81)。技術を生かした資源の有効活用は、地元だけでなく遠方からの依頼もあり、頼りにされている。「約50…

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