【新聞:岩手版】思いをつなぎ丁寧に管理

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

【新聞:岩手版】思いをつなぎ丁寧に管理

[ 2022年9月3週号 ]

 【胆江】「夫が大好きだったブルーベリーを守っていきたい」と話す金ケ崎町永沢の松本ヤエ子さん(70)。3年前に亡くなった夫の典昭さんは、専業農家として米を生産する傍ら、ブルーベリーを20年以上栽培していた。ヤエ子さんは農…

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【新聞:岩手版】避けられない事態に備え

[ 2022年9月2週号 ]

一関市 小山 武さん(70) 1978年に就農し、84年に法人化しました。現在は「ジョナゴールド」など16品種のリンゴを、家族3人と従業員13人で栽培しています。主に個人向けの贈答用として販売するほか、仙台市のスーパーな…

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【新聞:岩手版】「泣かない」ために加入を

[ 2022年9月1週号 ]

宮古市 中村 一彦さん(58) 露地栽培の花きと水稲を24年前から生産しています。就農当初から、宮古農業改良普及センターの指導を受けて青色申告を実施しています。2020年には、e-Tax(国税電子申告・納税システム)を利…

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【新聞:岩手版】高単価期に良品出荷

[ 2022年8月3週号 ]

 【北部】野田村野田の中野琢磨さん(48)は、1年間の菌床シイタケ栽培の研修を経て2018年に就農。現在はハウス3棟(1万8千玉)で通年栽培している。昨年は18㌧をJAに出荷。需要の多い冬に良品質のシイタケを出荷するため…

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【新聞:岩手版】快適な環境が生産性向上に

[ 2022年8月2週号 ]

 【中部】花巻市東和町の「自然農園ウレシパモシリ(=酒匂徹代表)」では、1995年から養豚や養鶏のほか、米や麦、野菜など、少量多品目を農薬や肥料を使わずに栽培している。豚は、バークシャー種を約20頭飼育。密飼いのストレス…

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【新聞:岩手版】ブドウ栽培で自立を後押し

[ 2022年8月1週号 ]

 【東南部】釜石市の「まごころ就労支援センター(山本智裕施設長、本部=NPO法人遠野まごころネット)」では、2014年5月にブドウの栽培を始め、現在は9品種200本を約20㌃の園地に植栽する。ブドウは「釜石ワイン」として…

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