[新聞:岩手版]心込め描いた地元の銘木

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

[新聞:岩手版]心込め描いた地元の銘木

[ 2018年01月3週号岩手版特集号 ]

【一関市】「一枚描くのに2カ月くらいかかる。絵の具が乾かないと色を塗り重ねられないし、描けない時は全然描けないんです」と話す一関市千厩町奥玉の佐藤なかよさん(73)は60歳から油絵を始めた。地域の絵画グループ「東彩会」に…

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[新聞:岩手版]音色が魅力 イベント出演も

[ 2018年01月1週号岩手版特集号 ]

【九戸村】「多彩な音色を奏でられるのがエレキギターの魅力だね」と話すのは、九戸村の下川原建さん(48)。家業の農家を約10年前に継ぎ、現在は水稲80㌃、リンドウ20㌃、キク類(小ギクと輪ギク)約80㌃を栽培している。 下…

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[新聞:岩手版]おいしさの決め手は地元のナンブコムギ

[ 2017年12月2週号岩手版 ]

【紫波町】「お客様に安心して味わってもらいたい」と話すのは、地元産「ナンブコムギ」を使ったベーグルを製造・販売する紫波町二日町の「LOTA.bagel(ロタ ベーグル)」の澁田ひとみ代表(44)。「素材を活かすには、発酵…

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[新聞:岩手版]フルコースの食材すべてそろいます

[ 2017年12月1週号岩手版 ]

【野田村】「食材を提供してくれる方々の『想い』も込めて料理を作っています」と話すのは、野田村のイタリアンレストラン「Osteria Vai―getsu(おすてりあ ばいげつ)」のオーナーシェフ・小野寺智子さん(28)。地…

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[新聞:岩手版]ニーズに応える多彩なミニトマト

[ 2017年11月2週号岩手版 ]

【一関市】ビニールハウス8棟(約30㌃)でミニトマトを中心に多品目の野菜作りに取り組むのは、一関市藤沢町黄海の「おおすみファーム」、大住正樹さん(36)・茜さん(39)夫妻。消費者ニーズに応えようと、珍しい品種の栽培に挑…

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[新聞:岩手版]地域の特産守り全国に発信~ハトムギを使った茶や基礎化粧品、ようかんなどが好評

[ 2017年11月1週号岩手版 ]

【奥州市】地元産ハトムギを使った加工品を販売する、奥州市衣川区古戸の産直施設「古都の遊食」(塚本康雄代表取締役)。雑穀食品や基礎化粧品、菓子などの商品が消費者から反響を集めていて、中でも「はとむぎ茶」は、関東地方などから…

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