[新聞:岩手版]サクランボ「夏恋」 高まる贈答用需要

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

[新聞:岩手版]サクランボ「夏恋」 高まる贈答用需要

[ 2017年7月3週号岩手版 ]

【二戸市】雨よけハウスを使用してサクランボを栽培している二戸市の荒谷一也さん(46)。「佐藤錦」や「紅秀峰」「ナポレオン」など8種類のサクランボ約200本を40㌃の面積で栽培、出荷している。中でも糖度が高くて粒が大きく、…

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[新聞:岩手版]ビタミン類が豊富 ギョウジャナ 魅力を広めたい

[ 2017年7月2週号岩手版 ]

【田野畑村】ギョウジャニンニクとニラを交配したギョウジャナの栽培に取り組む田野畑村和野の畠山清一さん(72)は「いわて行者菜生産グループ」の許可を得て3年前に栽培を開始。現在、県内の生産者20人中、宮古地域で唯一の生産者…

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[新聞:岩手版]加工用タマネギ 地域の農地守る

[ 2017年7月1週号岩手版 ]

【遠野市】「子供たちを農地が荒れた環境で育てたくない」と話す遠野市宮守町の多田貴博さん(34)は、父から引き継いだ農業経営と耕作放棄地となった田畑を借り受け、新たな作物に挑戦。現在、加工用タマネギの収穫作業の最盛期を迎え…

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[新聞:岩手版]田んぼアート 200人が田植え 圃場に命を吹き込む

[ 2017年6月3週号岩手版 ]

【奥州市】「田んぼアート実行委員会」(森岡誠会長)が企画する田植え作業が先ごろ、奥州市水沢区佐倉河北田地内の水田約40㌃で行われ、市立水沢東中学校の生徒をはじめ、千葉県や横浜市、海外から約200人が参加。今年のテーマ「祝…

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[新聞:岩手版]義父の農作物で菓子 もっとおいしく

[ 2017年6月2週号岩手版 ]

【滝沢市】「自分の家で取れたものを使い、子どもにも安心なおやつを」と菓子作りに励む、滝沢市篠木の「地産工房タケダ(武田孝助代表)」の武田佳苗さん(32)。義父の武田代表が栽培する農作物を使用した商品がおいしいと好評だ。ま…

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[新聞:岩手版]自家産の果実、野菜使って 私らしさを発揮

[ 2017年6月1週号岩手版 ]

【平泉町】地元産食材を使った無添加ジェラートを製造・販売している平泉町平泉の「KOZENJI cafe」(店主=小野寺カホルさん、73歳)。中でも小野寺さんが農薬に頼らず栽培しているブルーベリーを使ったジェラートが消費者…

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