[ 2019年9月2週号 ]
【宮古】岩泉町で食料品の販売や加工を行う有限会社早野商店(早野貫一代表取締役)では、岩泉町を中心に「フルーツほおずき」の契約栽培を進め、生産者と連携した生産拡大を目指している。商品は県内外の百貨店などに出荷。販路を拡大…
[ 2019年9月1週号 ]
【北部】軽米町円子地区の「まるこパン工房コパン」(大村錦一代表)では、地元のパン製造施設を利用し、今年5月からパンの製造・販売を開始した。パンを製造するのは、子育て世代の女性7人。地元の食材で製造した無添加のパンで、地…
[ 2019年8月3週号 ]
【盛岡】紫波町佐比内の佐々木正春さん(73)は、ラグビーの指導者として活動しながら、20㌃の畑でブドウ栽培に汗を流す。「子どもたちには、ラグビーを通して、心身ともに成長してほしい」と佐々木さん。地元のスポーツ少年団「紫波…
[ 2019年8月2週号 ]
【胆江】「農業は体が資本。農機具を運転するだけでも体力を使うので、体力づくりは欠かせません」と話すのは、奥州市江刺梁川の佐藤重行さん(39)。バレーボールで気分転換しながら、家族と協力して水稲と野菜を栽培している。 水…
[ 2019年8月1週号 ]
【中部】「消費者の声を大切にしながら野菜を栽培しています」と話すのは、北上市鬼柳町の野菜農家「やさいやねこのて」の星隼人さん(42)。栽培管理を工夫しながら少量多品種の野菜を手がけ、西洋野菜にも挑戦中だ。収穫した野菜は…
[ 2019年7月3週号 ]
【磐井】一関市大東町渋民の芦農園(芦謙二代表=37歳)では、菜種かすなどを肥料に使用してトウモロコシ2・5㌶を栽培。独自ブランド「菜の花こーん」としてインターネットなどで販売し、消費者から高い評価を得ている。地元のイベ…