[新聞:岩手版]県産「ナンブコムギ」のベーグル~風味にほれ込んで~

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

[新聞:岩手版]県産「ナンブコムギ」のベーグル~風味にほれ込んで~

[ 2017年4月2週号岩手版 ]

【紫波町】県産のナンブコムギを使用し、素材の味を生かしたパン作りに励む、紫波町江柄の「手作り工房きくぱん」(横沢きく代表=67歳)が製造するベーグルやスコーンが、産直施設やインターネットで人気を集めている。横沢代表は「子…

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[新聞:岩手版]黒ニンニクの蜂蜜漬けを商品化~おいしく健康増進~

[ 2017年4月1週号 岩手版 ]

【一戸町】黒ニンニクの蜂蜜漬け「ハニーブラック」を手掛ける「アンジュの台所」代表・野村光子さん(70歳、一戸町小鳥谷)。栄養価が高いといわれている黒ニンニクを蜂蜜に漬けることで、食べやすくスイーツのように仕上げた。そのま…

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[新聞:岩手版]復旧農地で米作り~俺が地域を担う~

[ 2017年3月4週号 岩手版 ]

【山田町】東日本大震災から6年。津波の被害にあった山田町織笠地区では農地復旧や除塩対策作業が進み、昨年までに18㌶全ての水田の復旧が完了した。農業者の高齢化や後継者不足により営農再開が困難を極める中、同地区の小林隆広さん…

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[新聞:岩手版]6次化にも力~通年需要に応える~遠野をリンゴ産地に~

[ 2017年3月3週号 岩手版 ]

【遠野市】遠野市松崎町でリンゴを栽培する多田貴之さん(36)は、生果の販売だけでなく6次産業化にも取り組み、オールシーズンの需要に応えている。貴之さんは、3年前に「干しりんご」を考案し販売したところ評判となり、昨年秋に加…

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[新聞:岩手版]自家産サツマイモで干し芋~納得の味を提供~

[ 2017年3月2週号 岩手版 ]

【一関市】栽培するサツマイモを原料に向永勝彦さん(69)が製造する「黄金干藷」は、丘陵地の地形や気候を活かして作る、添加物を使用しない天然の干し芋だ。設備投資にも力を入れる勝彦さんは、イモの貯蔵庫を建て品質管理を徹底。上…

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[新聞:岩手版]県オリジナル水稲「金色の風」ブランド定着へ

[ 2017年3月1週号 岩手版 ]

【奥州市】食味を優先させ、県が全国に誇る最高級プレミアム米として開発した県産オリジナル品種「金色の風(こんじきのかぜ)」。奥州市江刺区のJA江刺(小沢隆一組合長)では、今年度から一般栽培される同品種の江刺地域での栽培研究…

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