交流を技術向上に生かす

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

交流を技術向上に生かす

[ 2018年8月2週号岩手版 ]

【宮古市】「10年後の地域農業を支える世代として、ともに農業を盛り上げていきたい」と意気込むのは、宮古4Hクラブの吉濱孝明会長(36)。 同クラブには、宮古市と山田町の20代から40代の農家16人が所属。会員の経営は、野…

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料理彩る注目のエディブルフラワー

[ 2018年8月1週号岩手版 ]

【花巻市】花やハーブなどを農薬を使わず栽培し、エディブルフラワー(食用花)を県内外のカフェやレストランなどに出荷する花巻市石鳥谷町の「Les Racines(レ・ラシーヌ)」。生産から販売まで手掛ける岡居亜優美さん(40…

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おいしい米・きれいなリンドウ 民宿が農作業の励みに

[ 2018年7月3週号岩手版 ]

【八幡平市】水稲1.7㌶とリンドウ50㌃を生産する八幡平市細野の八幡正行さん(58)は、農閑期に民宿を経営。生産した米は民宿でも提供し、「お客さんに『おいしい』と言ってもらえるように」と農作業の励みにしている。 1993…

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周年雇用の確保へ

[ 2018年7月2週号岩手版 ]

【二戸市】「雇用の確保が地域の活性化につながる」と、今年4月17日に株式会社「馬場園芸」を設立した二戸市浄法寺町馬場の馬場淳(まこと)さん(28)。年間を通じての雇用環境をつくるため、ホワイトアスパラガス「白い果実」の栽…

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所得向上・雇用創出に貢献

[ 2018年7月1週号岩手版 ]

【岩泉町】町内の畑わさび生産組合5団体・関係機関・行政で組織する「岩泉町わさび生産者連絡協議会(馬川竹夫代表=67歳)が、平成29年度東北農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の優良事例に選定された。農家の所得向上と…

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極少量培地耕でトマト栽培 品質向上、増収に挑戦

[ 2018年6月3週号 ]

【遠野市】「野菜の魅力は、手をかけた分、より良いものが出来上がること」と話すのは、遠野市附馬牛町の村上悠さん(33)。昨年就農し、ビニールハウス2棟を含む約8㌃の畑でトマトやレタス、ピーマンを栽培する。トマトは極少量培地…

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