[新聞:岩手版]あきらめずに前へ~昨年8月の台風10号で浸水被害~

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

[新聞:岩手版]あきらめずに前へ~昨年8月の台風10号で浸水被害~

[ 2017年9月2週号岩手版 ]

【宮古市】昨年8月30日に岩手県を襲った台風10号災害から1年。河川が氾濫し、宮古市老木の関川政俊さん(52)が栽培する切り花などは流れ込んだ泥水ですべて倒された。再開を目指し、花苗を掘り起して再利用するなど早急な対処を…

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[新聞:岩手版]技術習得に奮闘中 農事組合法人でピーマンなど

[ 2017年9月1週号岩手版 ]

【大槌町】非農家の出身ながら、農事組合法人大槌結ゆい(佐々木重吾代表理事・組合員10人)の構成員として農作業に奮闘するのは、大槌町赤浜地区の小豆島一欽さん(39)だ。先輩農家のアドバイスを受けながら熱心に栽培技術を学ぶ小…

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[新聞:岩手版] 売上達成へ一直線

[ 2017年8月3週号岩手版 ]

【北上市】「自分がイメージするものが作れたときにやりがいを感じます」と話すのは、北上市稲瀬町で野菜生産に励む千葉康弘さん(36)だ。ネギやキャベツ、トウモロコシを中心に多くの野菜を手掛けている。 遠野市出身の康弘さんは、…

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[新聞:岩手版]バラ 切り花部門で大賞 探究心持ち続けて

[ 2017年08月1週号岩手版 ]

 「第19回国際バラとガーデニングショウ」(同組織員会主催)で「白秋」を出品した花巻市石鳥谷町の吉池貞藏さん(85)が、バラ切り花部門で最高位の大賞を受賞した。自身4度目の最高賞に「栽培技術が高く評価されてうれしい。次は…

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[新聞:岩手版]サクランボ「夏恋」 高まる贈答用需要

[ 2017年7月3週号岩手版 ]

【二戸市】雨よけハウスを使用してサクランボを栽培している二戸市の荒谷一也さん(46)。「佐藤錦」や「紅秀峰」「ナポレオン」など8種類のサクランボ約200本を40㌃の面積で栽培、出荷している。中でも糖度が高くて粒が大きく、…

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[新聞:岩手版]ビタミン類が豊富 ギョウジャナ 魅力を広めたい

[ 2017年7月2週号岩手版 ]

【田野畑村】ギョウジャニンニクとニラを交配したギョウジャナの栽培に取り組む田野畑村和野の畠山清一さん(72)は「いわて行者菜生産グループ」の許可を得て3年前に栽培を開始。現在、県内の生産者20人中、宮古地域で唯一の生産者…

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