[新聞:岩手版]ICT活用 ミニトマト周年栽培

農業共済新聞岩手版・東北営農技術版

[新聞:岩手版]ICT活用 ミニトマト周年栽培

[ 2018年3月1週号岩手版 ]

【花巻市】通信機器を製造する株式会社ネクスグループ(本社=花巻市椚ノ目、秋山司代表取締役社長=53)では、2012年に農業ICT(情報通信技術)事業として「ネクスファーム」を設立。ICTのノウハウを生かした環境制御による…

続きを読む


[新聞:岩手版]品質維持へ細心の管理

[ 2018年2月3週号岩手版 ]

【山田町】原木シイタケを栽培し、乾椎茸として出荷している山田町荒川の芳賀隆さん(39)は、昨年「第50回全農乾椎茸品評会」で最高賞の農林水産大臣賞を受賞した。収穫時期の見極めや天候に合わせた乾燥、ホダ木の自家生産など、労…

続きを読む


[新聞:岩手版]食堂再開 そばの里の拠点に

[ 2018年2月2週号岩手版 ]

【釜石市】ソバの栽培と食堂の経営をする「カワキ商事(川端学代表取締役社長兼店長=45歳) 」では、昨年11月に「そば処川㐂家」を釜石市にオープン。近隣市町村の農家と連携し、手打ちそばをはじめとした地場産の食材を使った料理…

続きを読む


[新聞:岩手版]先人の知恵を現代風にアレンジ

[ 2018年2月1週号岩手版 ]

【一関市】昨年12月に横浜市で開催された第8回チャレンジドカップ(同大会実行委員会主催)のパン部門で、一関市大東町大原の障がい者福祉サービス事業所「室蓬館(金野育朗施設長)」のベーカリーチームが銀賞を受賞した。大会で制作…

続きを読む


[新聞:岩手版]心込め描いた地元の銘木

[ 2018年01月3週号岩手版特集号 ]

【一関市】「一枚描くのに2カ月くらいかかる。絵の具が乾かないと色を塗り重ねられないし、描けない時は全然描けないんです」と話す一関市千厩町奥玉の佐藤なかよさん(73)は60歳から油絵を始めた。地域の絵画グループ「東彩会」に…

続きを読む


[新聞:岩手版]音色が魅力 イベント出演も

[ 2018年01月1週号岩手版特集号 ]

【九戸村】「多彩な音色を奏でられるのがエレキギターの魅力だね」と話すのは、九戸村の下川原建さん(48)。家業の農家を約10年前に継ぎ、現在は水稲80㌃、リンドウ20㌃、キク類(小ギクと輪ギク)約80㌃を栽培している。 下…

続きを読む


ページ上部へ