[ 2018年2月2週号岩手版 ]
【釜石市】ソバの栽培と食堂の経営をする「カワキ商事(川端学代表取締役社長兼店長=45歳) 」では、昨年11月に「そば処川㐂家」を釜石市にオープン。近隣市町村の農家と連携し、手打ちそばをはじめとした地場産の食材を使った料理…
[ 2018年2月1週号岩手版 ]
【一関市】昨年12月に横浜市で開催された第8回チャレンジドカップ(同大会実行委員会主催)のパン部門で、一関市大東町大原の障がい者福祉サービス事業所「室蓬館(金野育朗施設長)」のベーカリーチームが銀賞を受賞した。大会で制作…
[ 2018年01月3週号岩手版特集号 ]
【一関市】「一枚描くのに2カ月くらいかかる。絵の具が乾かないと色を塗り重ねられないし、描けない時は全然描けないんです」と話す一関市千厩町奥玉の佐藤なかよさん(73)は60歳から油絵を始めた。地域の絵画グループ「東彩会」に…
[ 2018年01月1週号岩手版特集号 ]
【九戸村】「多彩な音色を奏でられるのがエレキギターの魅力だね」と話すのは、九戸村の下川原建さん(48)。家業の農家を約10年前に継ぎ、現在は水稲80㌃、リンドウ20㌃、キク類(小ギクと輪ギク)約80㌃を栽培している。 下…
[ 2017年12月2週号岩手版 ]
【紫波町】「お客様に安心して味わってもらいたい」と話すのは、地元産「ナンブコムギ」を使ったベーグルを製造・販売する紫波町二日町の「LOTA.bagel(ロタ ベーグル)」の澁田ひとみ代表(44)。「素材を活かすには、発酵…
[ 2017年12月1週号岩手版 ]
【野田村】「食材を提供してくれる方々の『想い』も込めて料理を作っています」と話すのは、野田村のイタリアンレストラン「Osteria Vai―getsu(おすてりあ ばいげつ)」のオーナーシェフ・小野寺智子さん(28)。地…